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賢い保険の持ち方?
先週末に保険屋さんが来て、やっとこさ契約完了しました。

大幅に見直しをしましたよ~。

今まで入っていたのは
・住友生命の介護保険付死亡保障(掛け捨て)3200万円/月9700円
・アフラックのエバーハーフ(夫婦それぞれ日額1万円)終身払い/年間12万円
・個人年金(sachi名義)/月10,000円

で、合計月約3万円払っていました。


これが
・三井住友きらめき生命の介護保障付収入保障(掛け捨て)月10万/月4046円
・アリコのドル建て終身保険3万ドル/月約5000円(毎月51.06ドル)
・アリコの入院保障(夫婦それぞれ日額5000円)60歳払、保障は終身/2人で月6750円
・学資保険代わりのあいおい生命終身保険 保障260万円/月9755円(13年間払い)

・個人年金(sachi名義)/月10,000円(変わらず)

で、合計金額約35000円。

なかなか満足です♪

ポイントがいくつか。
【医療保険の見直し】
日額1万円だと儲かる場合が多い。さらに健康保険の適用範囲の治療であれば月の上限が80000円ぐらいなので、貯金から何とかなるであろう。
それよりも保険適用外の最新の治療を受けたい場合のために「高度先進医療特約」を付けました。

いろんな会社でこの特約は出していますが、アリコにした理由は
①セカンドオピニオンを受けられるサービスがある。
詳細はコチラ→http://www.alico.co.jp/customer/doctor_opinion.htm

②日帰り通院がついている。
アクサと迷ったのだけれど、アクサの保険は安いけれど内容も薄い。
医療技術が発達した今、入院日数が減って通院が増えているので、やっぱり通院保障があったほうがよいかな?と。ちょっと増やしてここは日額4000円にしました。

③結局必要なものだけにしたら、アクサよりアリコの方が安かった。
ガン一時金50万円とかいろいろな特約をすべて削除して
入院5000円(手術保障付)、通院4000円、高度先進医療特約の3つにしたら、一番安くなったのでー。

ということでかなり安くなりました。


【介護保障付き収入保障】
これについては保障内容が悪くなりました。
住友生命の介護保障は、寝たきり状態よりも軽い症状でも保障されます。
なので、働けなくなったときに安心な保険。
しかーし、高い。あんど更新あり。

三井住友きらめき生命の介護保障は正直内容薄いです。
ほんまに寝たきりにならないとでない。
微妙~だけれど、金額と相談してこちらに。

ちゃんと比べて納得の上なので、いいかなと。


【ドル建て終身】
掛け捨ての保障額を安くしたお金で終身を1本。
普通の終身に入ろうかと思ったのだけれど、ドル建てめっちゃ利率がいいので、話をじっくり聞いてこちらにしました。
為替差益の不安とかゼロではありません。

今現在の学資保険用終身の最低利率は1.75%、それに対してこのアリコのドル建て終身は3%が最低保証で、実際に先月の運用は3.8%。
これだけで毎月の払い込み金額が円で買うよりもぐーんと安くなっています。

それに円安になったり円高になったりしても、もらう額もドル建てなので、結局同じように円安になり円高になるのです。

損するとしたら、ずーっと円安で支払っていて、受け取る時に急にがくんと円高になった場合。
ただ、今現在の95円切っている状況から考えても、今後急激に円安になってそれが20年以上続いて、さらに受け取ろうと思ったら急に円高になった。ということは考えづらいので、ま、大丈夫かなと。

最悪円安が続いたら、保障額を見直せばOKとのことです。


なんか長くてわかりづらい文章だなー。
もっと詳しく説明してーという人が万が一いれば、メールでもください♪

わかる範囲でご回答します。
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【2009/07/23 11:59】 | 賢く貯蓄! | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
学資保険よりイイモノ。
週末にやってきました。保険代理店のおっちゃんが。

で、早速ソニー生命の学資保険よりイイモノについて教えてもらいました。
それは「低解約返戻金終身保険」というものです。

何社かからかでているらしいのですが、微妙な僅差で一番利率がいいのが「あいおい生命」だそうです。

これをお勧めする条件は
・大学入学ごろまで途中解約する恐れがないこと。
(支払い完了するまでに途中で解約すると、戻りが悪い)
・子供に保障は必要ないと考えていること。
です。
ま、普通子供に保障はいらないですよねぇ

で、お勧めするポイントは
■戻りがいい。
大学入学時までに180万円を用意すると仮定すると、他の学資保険よりも10万円ぐらい払い込みが少なくてすみます。
■払い込みが息子が中学卒業まででOK。
高校にいくと、なんやかんやと急にお金がかかるのだそうです。で、学資保険の支払いが苦しくなるパターンが多いのだとか。
この保険だと払い込み期間を短く設定しても、月約1万円の支払いで180万円用意できるので、高校に入学してからの支払いは不要。その間はプールして運用させておくんだそうです。

■夫が死亡すると300万円もらえる。
もともと積立保険ではなく、300万円の終身保険を14年の短期払いで契約する、というものです。
なので、途中で夫が亡くなった場合には満額の300万円が戻ってきます。
これが学資保険だと、最大でも180万円ですよね~。お得だ。

■解約しなければ毎年2万円ぐらいずつ運用で増えていく。
こちらも終身保険ならではですが、仮にchibiが大学にいかなかったとか、別で準備できたとか、言う場合には、解約しないで置いておけば、そのまま終身保険として持てますし、その後必要な時に解約すると、それまで毎年約2万円ずつ運用で増えていくそうです。(最低保証利率で運用された場合)

などなど。
どう聞いてもこっちの方がオトク。
注意点は、払い込み期間中に解約すると7割ぐらいしかもどってこないこと。
でも、この場合は「払い済み保険」にしてしまえば、払い込み金額分ぐらいは戻ってくるので、損するのを避けることはできるそうです。


ちなみにこの保険、hannaが働いていた時にはなかった保険なんです。
世の中日々進化していますね!

まだ契約はしていませんが、これで金額を微調整して加入予定です。

また、同時にhannaとsachiの保険全般も見直してもらうことにしました~。
話を聞いていたら目からウロコがいっぱい!
保険に入りすぎるなって言われましたヨ(^_^;)

それについてもまた書きますねん☆

とりあえず、かとちさんも気になっていると思うので、ソニー生命よりイイモノについて書きました!

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【2009/07/06 12:23】 | 賢く貯蓄! | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ソニー生命のがダントツよかった~。
前回の記事でアフラック候補!と書いたのだけれど、ソニー生命のが条件がよかったので、ソニー生命になりそうです。

とりあえず資料取り寄せ・・・

何がいいかというと、一括で受け取れるので、支払い年数を1年延ばせること。

chibiのお誕生日は6月なので、18歳のお誕生日の2カ月後に受け取りとしても8月。仮に推薦かなんかで決まったとしても大概間に合う、ハズ・・・
それで計算してもアフラックより若干利率がよくて、月の支払いも8500円代になるので、負担もラク。

アフラックの場合は17歳のお誕生日受け取りにしないと厳しいので、その分利率も払込金額も厳しくなるのかな?
めんどくさくてそこまで詳しく調べていないけれど、シュミレーションで出た結果です。

さて、sachiのお誕生日が8月だからそれまでに決めないと。。。

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【2009/06/22 14:04】 | 賢く貯蓄! | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ここにきて加入検討。。。
以前このブログで学資保険に入らずに、代わりといっちゃあなんだけど、個人年金に加入している、というお話を書きました。(→その時の記事はこちら

が・・・

ここにきて学資保険検討中なhannaです。

ブログをはじめてからお金の管理をしーっかりしていらっしゃるたくさんの方たちのブログを読み始めて、とっても勉強になり、将来のためにお金を蓄えること、に対してきちんと考えるようになりました。
(遅いって・・・)

今までは貯蓄性の物の検討を加入するときは「必要性」よりも「利率」を優先して考えていました。
学資保険も利率のメリットがないから、それなら自分で貯めて運用すればよいと。

でも、
実際振り返ってみて、じゃあ学資保険の代わりになるものとして別枠で貯金して運用しているか?

答えはノー(;一_一)

今現在は児童手当だけを貯金している状態です。

これから我が家の財政状況がどうなるかはわかりません。
宝くじが当たっていきなり大金持ちになるかもしれないし。
路頭に迷っているかもしれないし。(←これはイヤヤな~)

だから利率はなくても元本割れのしない商品で強制的に教育資金を貯める必要があるのではないか?と。。。

巷ではソニー生命が人気ですが、hanna家では医療保険をアフラックでまかなっているので、学資保険もアフラックで考えようかな?とアフラックの学資保険でシュミレーションしてみました。
(→シュミレーションページはこちら

アフラックの学資保険は17歳からの受け取りと18歳からの受け取りが選べます。
が、学資年金というスタイルになっており、一気に全額受け取れるわけではなく、高校入学時に30万円、大学入学時(17歳か18歳か選べます)に60万円、その後毎年30万円×4年。
(受け取り総額を180万円と設定した場合)

hannaの時代ですら60万円では大学受験と入学費を賄うことはできません。
なので、17歳からの受け取りにして、高校入学時の30万円と大学入学時の60万円、その翌年の30万円までを18歳でもらうことができれば、合計120万円。
んーなんとか、入学金ぐらいにはなるかな??(今の時代の入学金てどうなっているんだろう?)

てな感じでシュミレーションができるので、17歳受け取りで計算してみると、毎月の払込額は9,198円。気になる戻り率は108.7%
月1万円ぐらいで考えていたので、これなら大丈夫。

ソニー生命でも念のためシュミレーションをしようとしたのだけれど、時間外でアウト(^_^;)
(→ソニー生命のシュミレーションはこちら
また明日にでもやってみよっと♪


ちなみに、アフラックの医療保険も現在見直しを検討中です。
これについては後日・・・

※この前記事で書いたGetmoneyでのできごとは、結果が出たら記事にしまぁす。

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【2009/06/20 01:31】 | 賢く貯蓄! | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
節税&貯金!の個人年金はおススメ!
いきなりですが、実は大学を卒業してすぐ、生命保険の営業をしていました。

とても金融機関で働いていたとは思えない金銭感覚のなさなのですが、それでも保険商品のアレコレについてはバッチリ♪

そんな中で、今日は、個人年金のお話をしたいと思います。
なんでかって、ママ友で、圧倒的に知らないのがこの個人年金だから。

hanna家では、学資保険は入っていません。なぜなら金利が低いから。
もし夫sachiに万一のことがあっても、sachiにかけている死亡保険金でまかなえるから。

学資保険は、内容によっては元本割れします。
元本割れするぐらいなら、毎月同じ額をたんすに放り込んでおくほうがマシ。

というhannaとsachiの見解なのです。



でも個人年金は加入しています。
個人年金ってわかります?保険の外交員さんにおススメされたこと、ないですか?

毎月1万円とかを保険会社に払って、60歳なり65歳なりになったときに受け取れる商品。
その間保険会社が運用して、すこーしは増やしてくれるよっていうアレです。

保険会社によってそのすこーし増やしてくれる額はまちまちなのですが、どこも微々たるもの。


では、なんでhanna家ではその微々たるもののために個人年金に入っているのか。

なぜなら年末調整で「個人年金控除」が受けられるから~!!

「個人年金控除」っていう枠、みーんな知ってるものだと思っていたんですけど、案外みんな気づいていないらしくて、教えてあげるとびっくりするんです。

みなさんはご存知でした?

この控除は「生命保険控除」と同じで10万円以上払いこむと、5万円の所得控除をしてくれます。
実際には数千円戻ってくる程度なのですが、利子で考えると10万円で毎年数千円の利子がつくってすごくないですか?

ただし、個人年金の種類によっては対象外になりますので、保険会社に確認が必要です。
基本的には、契約者=被保険者=受取人で、10年以上の払い込み期間があり、受け取り期間が10年以上の商品になります。

ま、15年ぐらいは元本割れの危険があるため解約できないとか、いろいろと制約はありますがー。
ご興味をもたれた方は、少し勉強してみてください♪♪

hannaのミニミニ講座でした。

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【2009/04/17 18:51】 | 賢く貯蓄! | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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